ハローワークがブラック企業の温床になる理由とは

ハローワークは古いよ

皆さん大好きなハローワーク、そんな中かなり苦情も寄せられているようですが一向に改善されることはありません。

なぜならハローワークは求人票を拒否できないからなんですね。

だからと言ってどんな会社でも受け付けるわけではないんですよ、社会保険に入っていない会社なんて受け付けてくれませんから。

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ブラック企業の温床はこれからも基本変わりません

根本的な解決にはならない

いろいろと国会で審議されているようですが、過去に違法行為があった場合とかなんちゃらと言ってますね。

とは言ってもこれ本当に氷山の一角なんですよ。

苦情を言う人自体が少ないだろうし、ハローワークへ求人が出せないなら求人雑誌に出せば良いだけだし(実際昔なら情報誌が多かった)、抜け道なんてなんぼでもあるんですよね。

ちなみに苦情件数は年間8000件もあると言われていますが、全国500箇所以上ある施設で割ると16件、月に1件ぐらいのことですからね。

だから根本的な解決にはなりません。

僕からの提案は転職サイトとハローワークを使ってみる

ブラック企業に何がなんでも入りたくないのであれば片方の転職窓口だけでは情報が不十分過ぎますよ。

なので両方使ってみるとその違いってわかると思うんですよね。

人間ってメンドクサイことが嫌いなのでよりラクになるような方法を考えるじゃないですか、そう思ったら間違いなくハローワークを使わなくなるはずなんですよ。

なぜって通わないと行けないし、上にも書いてある通りでブラック企業の温床なんですから、遭遇する確立が高いわけです。

しかもハローワークには口コミや評判なんてものが存在しません(笑)

なので客観的にこの会社は大丈夫なのか?と言う判断そのものが出来ない仕組みなんです。

ちょっと不安じゃないですか?

もし今僕が転職を考えるなら間違いなく転職サイトを3つぐらい登録してハローワークは最初から数に入れません。

もしかしたら転職サイト上に同じ企業が登録しているかも知れないのでその辺りもチェックしますし、口コミや評価もチェックするでしょう。

現在の給与よりも下げた状態で探すことも考えます。

少なくともそうしたことが出来るのが転職サイトであり自分の時間をハローワークに取られることもなく、すべてスマホの中で事たりるわけですからね。

今回のまとめ

ハローワークって存在自体がもう古いんです、苦情の多い企業だとわかっていても求人票を拒否出来ないなんて民間企業ならありえないわけです。

そんな所にブラック企業が集まるのも頷けますよね。

だって断られないんだから出しますよ普通にね、それを受理して尚且つ担当者も「ここはやめたほうが良い」とか助言くれれば良いんですがそういうこともない。

所詮はお役所仕事ですから右から左への繰り返しになります。

そろそろ民間のようなシステムにしちゃえば良いのにな~と感じる今日この頃です。

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