ブラックに勤める僕が餌食になった若者を助けた数は3人

手を差し伸べる

こんにちわ、ブラック企業で優位になった僕が今回はブラックな会社から餌食になった若者を助けた事例をお伝えしたいと思います。

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求人は紙媒体や役所にあるだけじゃない転職サイトと言う便利なものがある

僕はこれまでの5年ぐらいの間に何人かを助け出しました

もちろん会社側に知られるとかなり不味いことになるので隠密行動で行ってです。

具体的なやり方は後ほど書きますが、まずここ数年で助け出した若者の数をお知らせします。

2012年は2人

2013年は6人

2014年は3人の餌食になった若者を助け出しました。

方法は至って簡単なんです、それぞれの若者が僕に真剣に相談したから助けただけの話なんですよ。

真剣にですよ、ここを見誤ると僕自身の進退がやばくなるので慎重に相手を見ています。

こいつはマジで悩んでいるのか?こいつはマジで逃げたいのか?こいつはマジで僕を信頼しているのか?

こちらももちろん悩みます。

そうしてキチンと話を聞きます、聞くまでもなくブラック企業で働く人の環境は手にとるようにわかってはいるのですが建前上聞くしかありません。

そして相談する人すべての人から聞く言葉は決まっています。

「ゴニョゴニョやめたいゴニョゴニョ」と誤魔化しながらオブラートに何重にも包みながら話すのです。

ですからハッキリと言わせます。

「それじゃ~何を言っているのかわからないよ、キチンと相手に伝わる言葉を使って話さないといけないよ」

そうすると皆、気がついたかのように胸のうちをさらけだして話始めます、「要約するとなんだ?」と聞き返すと「退職したいです」が答えになるのですが、わざとわからない振りをして言わせます。

何故こうしたことをするのかと言うと、退職したい理由をストレートにハッキリと言えないと相手に飲まれてしまうからなんです。

その理由はわかりますよね?

退職希望者への説得工作って本当に緻密ですよ、嫌がらせにも近いし余計に面倒なことになるだけなんです。

だからこそ腹の底から「僕会社をやめたいので退職をさせて欲しい」と言える度胸はつけないといけないんです。

これが出来なくてゴニョゴニョしている若者は皆、逃げて嫌がらせを受けるか、我慢して黙ったまま仕事をやり続けるしかない状態になるのです。

退職希望の若者を助ける方法

これは意外に難しいことではないですが世の中には知らない人が多いみたいで転職サイトって言う便利なものが世の中にはたくさんあります。

ハローワークや求人広告だけが転職の糸口ではないと知ってほしいですね。

若者側ではハローワークに行く時間が無いから転職先が見つからないとか、求人広告を見ても問い合わせしている時間がないとか出来ない理由を述べますがそれで良いのか?

もちろん時間が無いのはわかるよ、それでもこの会社から逃げたいんだろ?

ならなんとかして転職先を探す努力をするしかないだろう・・と思うんですがね。

そんなわけで僕はいつもこういう若者には会社に内緒で転職サイトのURLを送ってあとは自分で使いかたなどを勉強して探しなさいと言います。

面接などでお休みが欲しいなら仮病使ってでもなんとか休むしかないよとも伝えるし、退職の話をする時はフォローも入れてあげる。

出来ない理由を言うならおとなしくブラック漬けになればいい

入ってしまった会社がブラックでやめたいと思うなら腹を決めるしかないです。

この気持ちがないうちはゴニョゴニョするだけ。

そうした人を助けてくれる人はいない、人は相手が真剣だから手を貸すわけだし知恵を絞ってあげることも出来ます。

時間が無くて出来ないとか言い訳するなら大人しくブラック漬けになっていれば良いです。

そういう人は何処の会社へ行っても結局はほとんど変わらないとも思っている。

マジで転職したいなら本気だそうよ、話はそれからだよ。

こちらは「希望する就職先が見つかると良いですね~」なんて軽い言葉しか言えなくなっちゃうよ。

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